東映にスカウトされ、日本を代表する女優へとなっていった佐久間良子さん。
現在、出演された映画は140本を超えているんだそう。
佐久間さんはどんな学生時代を過ごしていたのでしょうか。
今回は佐久間良子さんの学歴をまとめていきたいと思います!
小学校から高校までの学歴をみていきましょう!
佐久間良子の学歴まとめ

佐久間良子さんの学歴をまとめるとこのようになります。
・小学校:練馬区立開進第三小学校
・中学校:川村学園中学校
・高校:川村学園高校
小学校から高校まで、詳しくみていきましょう。
佐久間良子の小学校
出身小学校は『練馬区立開進第三小学校』になります。
こちらになります。

地元、練馬区の公立小学校になります。
現在は在校生700人ほど。歴史の続く小学校になっていますね。
元々、裕福な家庭で育った佐久間さん。
父は軍医、地元で多くの地主だったそうです。戦後は製薬会社に勤務し役員へとなっている方です。
母は人体模型(理科など使う)を日本で初めて開発した製作所の長女でした。
実家の敷地は500坪ほどあり、高い塀に囲まれたあったそう。そのせいかほとんど外に出たことがなかったんだとか。
故に、『箱入り娘』だったかもしれませんね。
父が集団疎開に出されたのは、良子さんが小学校へあがる直前だったそう。
疎開先(群馬県・磯部)でやせ衰えた良子さんの姿を見た父が驚き、家族と一緒に新たな疎開先の福島県(桑折)に移り住むことを決め、地元の小学校へ通いました。
その地域では野生児の様に野山を駆け回って遊んでいたそう。
そして実家の東京(練馬)に戻ったのは終戦後1、2年してからだったようで、そのタイミングで良子さんは開進第三小学校へ編入しています。
佐久間さんには妹(3歳下)と弟(6歳下)がいます。
住む環境が変わっても温かい家族がいたからこそ、元気に育っていくことができたのかもしれませんね。
佐久間良子の中学校
出身中学校は東京都『川村学園中学校』になります。
(現在、偏差値40−41)女子校

こちらは私立の中学校(女子校)になりますので
佐久間良子さん自身、中学受験を経験されています。
佐久間良子の高校
出身高校は東京都『川村学園高校』になります。
(現在、偏差値49)

場所は中学校と同じですね。一貫性の学校になります。
こちらも中学と同様(女子校)になります。
1956年、まだ高校生の時。
川村学園の先輩でもあり女優の小宮光江さんに誘われて『東京撮影所の運動会』へ出かけていました。
帰宅をすると・・・
両親と東映の幹部の方が話をしている姿を目にします。
「娘さんを東映のスターとして育てさせてください」と佐久間良子さんを芸能界の道へ・・・と東映の方がご両親を説得していたのでした。
実は高校卒業したら洋裁学校に行くつもりでいた佐久間さん。
月謝も納めていたそうですが、東映のスカウトの方の熱い思いを受け止め
『1年かぎりでもいいので女優に挑戦します!』と両親に宣言し、芸能界への道を決めたのでした。
そして・・・・
1957年<第4期>ニューフェースとして東映に入社を果たしました。
この時の『東映にニューフェイスの水着審査』を拒否し、補欠合格をしていたことはご存知の方も多いのではないでしょうか。
この時から、自分の思い・考えをしっかり主張できる方だったことがわかりますね!
川村学園高校の卒業生〜有名人〜
・草刈民代 (俳優・元バレリーナ)
・山田邦子 (お笑い芸人)
・平塚奈菜 (タレント)
・曽根由希江 (シンガーソングライター)
などがいます。

まとめ
佐久間良子さんの学歴についてまとめました!
・小学校:練馬区立開進第三小学校
・中学校:川村学園中学校
・高校:川村学園高等学校

現在、85歳となりましたが、孫にも囲まれ健康的に過ごしているそうです。
2025年は自身初めての書籍『ふりかえれば日日良日』(仮題名)を出版予定だそう。
新しいことに挑戦していく姿、かっこいいですね!
更なるご活躍に期待しましょう!!!
最後までご覧いただきありがとうございました!